無料なのに超高音質な音楽再生ソフト「Bug head」をインストールする方法!

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Bug head_23

こんにちは、KOHです。

今回は無料の音楽再生ソフトの中でも高音質と評判の「Bug head」のインストール方法・初期設定手順についてご紹介します。

この「Bug head」は、なんと個人【横田宏幸様 (HN:おりゃぁぁぁぁ)】で開発されたソフトで、幾度のアップデートの末、先日完成版(ver5.56)がリリースされました。
(詳細:Bug head の Facebookページ)

聴いてみたところ、自然ながらも癖になる豊かな低域で、聴き心地が非常に良かったです。
フリーソフトの中でも、音質は群を抜いていると感じました。

それでは早速やっていきましょう。

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Bug headの特長

■CPU・メモリを最大限に活用し、音質向上を図る音楽再生ソフト
・PCのスペックが良いほど音質も良くなる
・メモリの初期化を高精度に行うが、音楽を再生するまでに時間がかかる

■ASIOドライバーが必須
・サウンドデバイスがASIOに対応していない場合は、「ASIO 4 ALL」を
インストールしましょう。

■整数倍のアップサンプリング再生が可能(×2/×4/×8)
・44.1kHz → 88.2kHz / 176.4kHz / 352.8kHz
・48kHz → 96kHz / 192kHz / 384kHz
・再生にはメモリが8GB以上必要

■「Bug head」と「infinity blade」の2種類インストールされる
・Bug head をインストールすると、infinity blade も一緒にインストールされる
・Bug head:低域が強調されており、オーディオとして楽しめる(一般向け)
・infinity blade:スタジオで録音された音がそのまま楽しめる(マニア向け)

インストール手順 (ver5.56)

1.Bug head のダウンロードサイトへ行きます。

2.サイト中段のダウンロードから「Bug head 5.56」をクリックし、
  ダウンロードします。
Bug head_1

3.ダウンロードした「bughead_5_56_x86_x64.zip」を解凍します。
Bug head_2

4.解凍すると、下図のファイルが展開されます。
  「Bughead_X86_X64.exe」をダブルクリックし、実行します。
Bug head_3

5.セットアップ画面が表示されます。
  言語は「日本語」にして「OK」をクリックします。
Bug head_4

6.「次へ」をクリックします。
Bug head_5

7.「次へ」をクリックします。
Bug head_6

8.ライセンス条項を把握したら、「同意します」を選択し、「次へ」をクリックします。
Bug head_7

9.インストール先を選択し、「次へ」をクリックします。Bug head_8

10.「インストール」をクリックし、インストールを開始します。
Bug head_9

11.「完了」をクリックします。
Bug head_10

初期設定手順

1.下図の6つのショートカットが作成されているので、
「Infinity blade SQ」をダブルクリックし、起動します。
Bug head_11-0

・Bug head:オーディオの音楽を再生するソフト
・Bug head SQ:Bug head の最高音質設定版
・Infinity blade:スタジオ録音の音を再生するソフト
・Infinity blade SQ:Infinity blade の最高音質設定版
・Rewite data:音楽データのビットを改善し、最良の状態へ変換するソフト
・All core any cures:CPUのジッターを抑制し、音質を改善するソフト

2.起動したら、画面上をクリックします。
Bug head_12-1

3.ASIOドライバーを選択します。
  今回は「TEAC ASIO USB DRIVER」を選択しております。
Bug head_13

4.「5.Auto phase adjust:A」を選択します。
Bug head_14-1

5.「6.z Tune [Memory optimize]」をクリックし、赤色に変えます。
Bug head_14-2

6.「Setup DIMM [Memory optimize]」をクリックし、メモリの容量を選択します。
  私のPCが8GBの2枚挿しなので、下図のように選択しております。
  選択したら、「Set」をクリックします。
Bug head_14-3

7.「7.1:8GB / ~ / 4:0GB」をクリックし、赤色に変えます。
Bug head_15

8.「10. Rewrite wallpaper [ More clear ]」をクリックし、赤色に変えます。
Bug head_16

9.赤枠内では、「Stardust mode」が選択できます。(「ノーマル」 と「x2」)。
  今回は「Disable」を選択しております。
  理由は下記(※stardust modeについて)をご参照ください。
Bug head_16-1

※ stardust modeについて
  メモリを正確に初期化し、音質改善を図るモードですが、その分再生ボタンを
   押してから音楽が流れるまでに時間がかかるようになります。
  私の環境で、Disableで20秒、ノーマルで48秒、x2で74秒かかりました。
  (曲によって差異はありませんでした)
  さすがに1分近くも待っていられなかったので今回は「Disable」を選択しました。
  一度それぞれのモードで試してみるといいかと思います。

10.設定が完了したら、「Start」をクリックします。
   ※最高音質設定については、コチラ をご参照ください。
Bug head_16-2

11.下図のようにPlaylist1~9が表示されたら、「ASIO」→「ASIO control panel」を
   クリックします。
Bug head_18

12.ASIOドライバーのコントロールパネルが開きますので、バッファーサイズを
   調整します。初めは最小サイズにし、曲を再生する際に音飛びが発生したら、
   少しずつ上げて調整しましょう。初期設定はこれで完了です。
   私は TEAC UD-501 を使用しているので、下図のような画面が開きます。
Bug head_19

最高音質設定

Bug head_24

※「7.1:4GB / ~ / 4:4GB」のメモリについて
  4GBの4枚挿しの設定になっていますが、これは私のPCのメモリが16GBだからです。
  本来は、8GBの4枚挿し(合計32GB)のときに最高音質設定となります。
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KOH
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